旅のフランス語

【そのまま覚えて使おう!】フランス旅行で使えるフレーズ

くまこ
くまこ
Bonjour! くまこです。

フランス旅行中、パリでは英語も使えますが、フランス語しか通じない場合もあります。

そこで今回は、旅行中によく使う、フレーズで覚えておきたいフランス語を紹介します。

出発前に何回か口に出して練習し、覚えておくと安心ですよ!

そのほかにも、挨拶など基本の「き」も紹介していますので、こちらも併せて覚えましょう。

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すみません、トイレはどこですか

Excusez-moi, où sont les toilettes s’il vous plaît?
エクスキュゼモア ウ ソン レ トワレット スィルヴプレ
「すみません、トイレはどこですか」

フランスでは日本のようにどこでもトイレを使えるわけではありません。

フランスでは必ずトイレは行ける時に行っておきましょう。

公衆トイレもありますが、数が少なく、無料で汚いものや、有料で汚いものもあります。

(もちろん有料で綺麗な場合もありますが、街中では稀です。)

積極的にホテルやレストラン、カフェのトイレを利用しましょう。

店員さんに場所を聞けば教えてくれるので、店を出る前などに必ず寄っておきましょうね。

理解できません

Je ne comprends pas.
ジュ ヌ コンポン パ
「理解できません」

フランス人はおしゃべりで早口です。

聞き取れないことがあっても、重要なことでなければ問題ありません。

しかし、ホテルのフロントやチケットを買った場合などきちんと理解しておかないといけないこともあります。

分からないことがあれば、適当に相槌を打つのではなく「わかりません」と伝えましょう

分かるように説明してくれるかもしれませんし、紙に書いてくれるかもしれません。

無料のお水をください

Une carafe d’eau, s’il vous plaît.
ユヌ カラフ ドォ スィルヴプレ
「ピッチャーでお水をください(無料のお水をください)」

フランスのレストランでは、無料の水はお願いをしないと出てきません

また、“de l’eau, s’il vous plaît”「お水をください」とお願いすると有料のお水が出てきてしまいます

無料の水が欲しい場合は、上記の通り、「ピッチャーで」というフレーズをつけてお願いしましょう。

お会計お願いします

L’addition, s’il vous plaît.
ラディッション スィルヴプレ
「お会計をお願いします」

フランスのレストランやカフェは、店内のレジで支払う場合もあれば、テーブル会計の場合もあります。

テーブル会計の場合、店員さんに声をかけて会計をお願いする必要がありますので、是非覚えて行ってください。

もし、レジでの会計であっても、「あっちだよ」と教えてくれるので、周りを見て会計方法がわからなければ声をかけても大丈夫です。

カード払いでお願いします

Par carte, s’il vous plaît.
パーフ カフトゥ スィルヴプレ
「カード払いでお願いします」

フランスはカード社会で、ほとんどの会計をカードで済ませることができます。

会計の際にカードを出せば無言でも伝わりますが、お店側での設定があるので声に出してお願いをした方がいいでしょう。

現金での支払いの場合は特にお願いはしなくても大丈夫です。

いくらですか

Ça coûte combien?
サ クットゥ コンビアン
「いくらですか」

市場など、価格の表示が見当たらないものもあるので、値段がわからないときは聞いて見ましょう。

ただ、フランス語で返事を返されるのでちょっと聞き取るのが難しいかもしれません。

紙に書いてもらったりするなど工夫は必要かもしれませんが、値段を知らずにぼったくられたなんてことにならないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

フランス旅行中に使うフランス語は、買い物やレストランなどの場面で使うものが多いです。

上記のフレーズを活用して、コミュニケーションをとってみてくださいね!

このフレーズは、無料ダウンロードできる折本「旅のフランス語手帖」に掲載しているのでこちらも併せてご活用ください。

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くまこ
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それではまた次のレッスンで。Au revoir!