旅のフランス語

【とっさの一言】フランス語の「すみません」種類と使い分け

くまこ
くまこ
Bonjour! くまこです。

海外旅行中には、少なからず謝らないといけないことが起きます。

今回はフランス語の「すみません」の種類と使い分けについて覚えましょう!

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【とっさの一言】フランス語の「すみません」種類と使い分け

 

Pardon

Pardon
パフドン
「すみません」

英語にも全く同じ綴りの言葉がありますが、発音が違うので注意してください。

このフレーズを使うのは、駅や電車内、人混みで人にぶつかってしまった時ちょっと通して欲しい時です。

大きな荷物を持っていたり、観光地で人がたくさんいる場所に行くと、ぶつかってしまったりします。

そんな時は、すぐに“Pardon”と伝えましょう。

また、相手が言ったことが聞き取れなかったときにも使えます。

これは英語の”Pardon”と全く同じ使い方ですね。

 

Excusez-moi

Excusez-moi
エクスキュゼ モア
「すみません」

“Pardon”とほとんど同じ使い方で、人にぶつかってしまった時ちょっと通して欲しい時などに使いますが、少し丁寧に聞こえるフレーズです。

フランスを観光していると、駅や電車内はもちろん美術館内など、人だかりができている場所に行く機会も多いですよね。

前に進みたいのに中々通れない時は、“Excusez-moi”と言って通してもらいましょう。

また、店員さんを呼ぶ時人にものを尋ねる時にも使います。

よく使うフレーズをひとつ紹介しておきます。

Excusez-moi, où sont les toilettes?
エクスキュゼ モア ウ ソン レ トワレット?
「すみません、トイレはどこですか?」

 

Je suis désolé(e)

Je suis désolé(e).
ジュ スイ デゾレ
「すみません」
※(e)は、主語が女性のときに必要ですが、発音は変わりません。

先に紹介した“Pardon”や”Excusez-moi”よりも強い謝罪になります。

自分の行為や過失を相手に謝罪したいときには、“Je suis désolé(e)”と伝えた方がいいと思います。

また、「本当に」を意味する単語を付け加えるとより丁寧な謝罪になります。

Je suis vraiment désolé(e)
ジュスイヴレモンデゾレ
「本当に申し訳ありません」

 

終わりに

いかがでしたか?

日本では「すみません」と言う単語で伝えられることですが、基本だけでも3つのフレーズがありました。

同じ使い方がある“Pardon”“Excusez-moi”は、フランス人でも使い分けの明確な定義ができないほど似た使い方をするので、思いついた方を使えばOKです。

旅先で咄嗟に現地の言葉を使うのは、少し難しいかもしれませんが、ぜひ覚えてみてくださいね!

くまこ
くまこ
それではまた次のレッスンで。Au revoir!

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ブログを読みながら発音を聞いて、事前練習に役立ててくださいね。

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