旅のフランス語

【万能!】したい事を伝えるフレーズと使える動詞

くまこ
くまこ
Bonjour! くまこです。

フランス旅行に行ったら相手に自分のしたい事を伝えるのはとても重要です。

「ルーブル美術館に行きたい」

「クロワッサンを買いたい」

道行く人や店員さんに尋ねる機会もあるかもしれませんよね。

しかし、フランス語は、主語によって動詞の形を変えなければいけない、ちょっと面倒な言語です。

フランス語を勉強したい場合は文法も覚える必要がありますが、旅行の場合はそんなの覚えていられないですよね。

そこで今回は、面倒な動詞の活用が必要のない、動詞や単語と組み合わせるだけで使えるフレーズを紹介します。

どのように使うか、旅行中の自分を想像しながら読んでみてくださいね。

万能フレーズ「〜したい」

Je voudrais 動詞の原形+名詞
ジュ ヴドレ
「私は〇〇を〜したいです」

“Je”というのは主語で「私」という意味です。

“voudrais”というのはフランス語の動詞”vouloir”「〜したい」の活用形です。

この“Je voudrais”の後に伝えたいこと動詞と単語を付け加えれば、簡単に「私は〜したいです」という意味の文章が出来上がります

では、具体的にどんな文章を作れるでしょうか。

下記で紹介する動詞と組合わせてみましょう!

フランス旅行で使える動詞

aller 「行く」

観光地や買い物など、旅行中には目的地に向かって行きますよね。

例えばこんな文章を作ることができます。

Je voudrais aller au supermarché.
ジュ ヴドレ アレ オウ スーペルマルシェ
「私はスーパーマーケットに行きたいです」

“aller”の後には前置詞の”à”と行きたい場所の単語が続きます。

正しい文法で覚えるのが難しければ”Je voudrais aller supermarché.”のように単語をくっつけるだけでも伝わります。

大切なのはキーワードです。

単語さえちゃんと言えれば旅行での意思表示は難しくないですよ!

acheter 「買う」

フランスの楽しみのひとつが買い物です。

店頭で注文する際、お店で商品が見つからない時に使えます。

Je voudrais acheter un croissant.
ジュ ヴドレ アシュテ アン コワソン
「私はクロワッサンをひとつ買いたいです」

この時、単語の前に個数を付けられたらベストですが、”Je voudrais acheter croissant.”のように、難しければ省いてしまってOKです。

店員さんが個数を聞いてくれたら答えたり、指で示したりすれば伝わります。

店頭での注文であれば”un croissant, s’il vous plaît.”でももちろん通じますよ!

manger 「食べる」

注文の際は、”s’il vous plaît”で注文もできますが、バリエーションを増やしてみましょう。

Je voudrais manger de la glace.
ジュ ヴドレ モンジェ ドゥ ラ グラァス
「私はアイスクリームが食べたいです」

この時、正しい文法では不定冠詞というものを単語の前につけますが、”Je voudrais manger glace.”のように省いてしまっても伝わります。

boire 「飲む」

こちらもレストランでの注文の際は、”s’il vous plaît”で十分ですが、「食べる」とセットで覚えましょう。

Je voudrais boire du vin.
ジュ ヴドレ ヴォワー ドュ ヴァン
「私はワインが飲みたいです」

こちらも「食べる」と同様、不定冠詞が名詞の前につきますが、”Je voudrais boire vin.”と言っても通じます。

まとめ

いかがでしたか?

自分の行きたい場所や買いたいものなどを当てはめてイメージはできましたか?

単語を調べてメモして行くといいかもしれませんね。

無料でダウンロードできる折本「旅のフランス語手帖」に今回紹介したフレーズや組み合わせ方を記載したので是非活用してくださいね!

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くまこ
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それではまた次のレッスンで。Au revoir!